「エデュテイメント」の可能性

Ainoahは、学びの順序を変えることを目指します。

エンターテインメント→エデュケーション

”基礎から学ぶ”これをあたりまえだと思っていませんか?
これには圧倒的な落とし穴があります。
それは、、、目的が分からないまま学ぶことで生産性が上がりにくということです。

応用など、魅力的でエンターテインメント要素の多いところから入り、自然にモチベーションが向上した状態で学ぶことで、生産性を高くする可能性があります。

ボードゲームには、ビジネススキルを育める要素がたくさんある

ドイツをはじめ日本でもボードゲームを使ったビジネススキル、ビジネスセンス構築プログラムが大学、大手企業などで実際に取り入れられています。

「ボードゲーム×研修」で、“楽しみながら”学ぶ

モノポリーのようなボードを使ったゲームをすることで、“楽しみながら”実際の経営を体験し、擬似的に様々な企業経営経験を積めます.

「一人一社経営」をして、経営の意思決定から実行(商品の企画・開発・販売・会計・決算)というビジネスサイクルを回しながら、参加者たちと成果を競うという、リアルな経営の疑似体験を通して、楽しみながら経営者感覚(マネジメント能力)を身につけることができます。

MG研修とは?

【5,000社、100万人が受講している、ソニーが開発した研修】
マネジメントゲーム(MG)は、43年前にソニーが開発した経営者育成研修です。
大手企業を中心に5,000社、100万人が受講しており、米国・韓国・中国・東南アジアなど、海外でも注目されています。

 

MG研修に使用するボードゲーム

【ソフトバンク孫正義氏が熱烈に愛する研修】

現在では、ソフトバンクの孫正義氏を初め、著名な経営者や上場直後の若手IT社長などがMG研修を受講しています。

特に孫正義氏は熱烈なMG研修の愛好者として知られており、雑誌「PRESIDENT(2014.8.4号)」でその熱を語るほどです。
自身でも100期以上を受講し、かつソフトバンクの幹部層全員に(Yahoo!経営層なども含む)毎年のように受講させていたり、孫正義氏の後継者発掘・育成・見極めを目的とした「ソフトバンクアカデミア」や、新入社員研修、新任課長研修などでも取り入れられています。

 

 

1976年、当時まだベンチャー企業だったソニーが、「マネジメントのノウハウを短期間で、面白く体得させるためにはどうすればいいか?」を考え、社内研修用に創りあげた「マネジメントの実践教育」研修です。

元々ソニーの社内用の研修でしたが、非常に高い評価を受けて、社外に提供するようになりました。

・孫正義社長とソフトバンク社員が“ゲーム”に熱中する理由(プレジデント・オンライン掲載記事)
 http://president.jp/articles/-/20347
・孫正義社長はじめ社員が熱中 「マネジメントゲームMG」とは(ライブドアニュース転載記事)
http://news.livedoor.com/article/detail/12155259/

【体験学習で、自ら気づく】

マネジメントゲーム(MG)の一番大きな特徴は、「ゲームを通じた経営体験」ができることです。

「研修」というと、講師の人が登壇してレジュメに沿った説明をただ座って聞く、座学のイメージがあるかもしれませんが、「MG研修」は、まずビジネスゲームをやってみるという体験型の研修です。
研修の参加者はゲームの中で自分の会社を設立し、社長として経営していただきます。
ビジネスゲームではありますが、社長の仕事を「疑似体験」することで、会社経営に必要なことに「自ら気づき」、課題を認識することができます。

【ビジネスマン必須!
「知っている」ではなく「使える」実践的知識が身につく】

会計・財務はビジネスパーソンにとって必須の素養であり、企業活動をする上で不可欠なツールです。

しかし、参考書による学習では専門用語の意味や複雑な公式を暗記することが中心で、思うような結果を得ることができずにいるのが実情です。

マネジメントゲーム(MG)は、そのような「理論先行」「知識吸収型」の学習ではなく、「体験先行」「課題解決型」のスタイル。

「実学」のために開発された学習ツールであり、経営の疑似体験を通して会計・財務のみならず、企業活動における多くの重要なスキルを習得することを目指します。

「気づき」を大切にする「体験先行」のプログラムのため、「知識として知っている」という状態に留まらず、「知識を実際に活用できる」段階へのステップアップが見込めます。

ビジネスゲームでの経営疑似体験→解説→戦略立案→(戦略に沿って)ゲームに再挑戦、というステップを踏むことで戦略的な視点を養い、一連の経営のプロセスを継続して体験することで、財務諸表や利益が生まれる仕組み、経営の全体像を理解し、経営視点を持って行動できる人材を育成します。

とあるアンケートでは「今一番求められている人材は起業経験者」というものがあります。

一方で、その起業経験者はおそらくは「会社を倒産・精算」したことがある人間だと言い換えられます(成功して企業売却をしたという方もいらっしゃると思いますが、統計上はごく少数だと思われます)。

MG研修は、そんな倒産という人生のリスクを負うこと無く「起業経験」を積むことができます。

【有名企業がリピート導入している】

多くの有名企業が社員研修として、マネジメントゲーム(MG)を取り入れています。

孫正義氏も言うように、このMG研修は「1回受講して全て学べる」という類の研修ではなく、10回、20回、100回と何度も繰り返し受講しながら、どんどん学べることが増える研修です。

実際、有名企業ではマネジメントゲーム(MG)を毎年実施されているところも多いです。

【経営者でも、新卒でも、学生でも最後には決算書が“書ける”】

MG研修では、ビジネスゲームをしながら自分の力で決算書が書けるようになります。

「決算書」というと、簿記や会計の知識がないと…と思われるかもしれませんが、心配はいりません。

簿記3級から勉強して会計の知識を身につけた方も、「最初にこのMG研修を受講していれば、もっとすんなりと簿記や会計を学べたのに」と口にするほどの研修です。

「仕訳」や「借方」「貸方」など抽象的なものを学ぶ前に、自分のビジネスゲーム上の会社経営を通じて、自分の意思決定を通じて、お金がどのように動き、その結果がどのように決算書に反映されるのかを短期間で体験できるので、
参加後、どんな方でも最後には「決算書」が“書ける”ようになります。

“読める”ではなく、“書ける”です。

社会人としての経験がない新入社員や学生であっても、自らの体験から気づきを得ることができますし、 経営者であれば、日々の意思決定に活かすことが可能ですし、中間管理職であれば自分の組織へブレークダウンしてマネジメントに活かすことができます。

自らの経験値やスキルが上がると、体験から気づけることは、どんどん変わっていきます。

「マネジメントゲームMG®」の商標権及び一切の知的財産権は、マネジメント・カレッジ(株)が保有しています。(株)アイノアは、マネジメント・カレッジ(株)の正規代理店です。