それぞれの色にはどんな効果がある?

私たちの周りのすべてのものには、「色」がついています。

そして、 色には特徴や効果があり私たちの心や体に大きな影響を与えているのをご存じでしょうか?

見る色により、私たちは元気になったり、落ち着いた気持ちになったり、安心したり興奮したりします。

色が与える効果を上手に活用することで、生活を豊かにすることができるのです。

代表的な3つのカラーの効果

エネルギーに満ち溢れた赤は、興奮を引き出す効果があります。

自分を奮い立たせて大胆に行動することをサポートしてくれますが、反面、怒りや攻撃的な意味を強めてしまう効果もあるのです。

プラス面とマイナス面は表裏一体ですので、バランス良く使うことがポイントでしょう。

また、赤には血行を良くする効果があることが知られています。

皮膚は色を感じますので、元気になりたい時に赤いアイテムに触れていると、エネルギーが湧いてきます。

最も明るい色である黄は、太陽など輝かしいものの象徴です。

希望を感じさせ気分をすっきりさせてくれる効果があるとされています。

ただし心身が弱っていると刺激が強すぎて、圧迫感を与えてしまうこともあるので注意が必要です。

明るくオープンな気持ちを強めたいときには、力強い味方となってくれます。

また知性を高める色であり、心の不安を解消し頭の回転が速くなる効果があると言われています。

クールな青は、冷静さを引き出す色です。

集中力を高め、的確な仕事をこなせるサポートをしてくれます。その為、頭脳労働の場所で使うと効果的です。

爽やかな反面、行き過ぎると孤高で冷たい印象を与えてしまいがちですので気をつけましょう。

気持ちを鎮静させる効果があり、理性的な現場で役立ちます

癒やし効果の高い3色の心理効果

今回の記事では、「癒し効果」の高い3色をご紹介します。

ビタミンカラーと言われる橙には、人に元気を与えてくれる力があります。

陽気で元気、社交的で温かみのある雰囲気を感じさせてくれます。

ただし、少々庶民的なイメージがあることから高級感を演出したい時には避けられる傾向があるようです。

心の不安を和らげ抑圧を取り除く効果がありますので、心身のバランスを整えたい時に効果的です。

自然の中に溢れている緑は、刺激が少なくリラックス効果があります。

見るものに落着きと安らぎをもたらす効果があり、心穏やかな状態を作り出してくれます。

ただし、刺激が少ないために落ち着きすぎており保守的でマイペースを見られてしまうこともあるようです。

自然が持っている癒しの効果を得たい時などに、活用してみると良いでしょう。

古来の日本では神聖な色として尊重されてきた紫には、ミステリアスな側面があります。

高貴な癒やしの色である反面、個性が強すぎるので使いすぎには注意したい色です。

心を落ち着けたい時や、自分とじっくり向かい合いたい時に活用することがオススメと言えます。

潜在能力を引き出す色とも言われています。

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このように一つひとつ、色にはそれぞれの効果があります。

これらを効果的に活用し、人生を豊かにしていきましょう(^^)/

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