フィードバックの五原則

学校の授業での発表会やビジネスにおいてのプレゼンテーションでのフィードバック。

フィードバックは、次の行動を調整、改善していくことで、そのものをもっとより良くしていくための行為です。

簡単にいうと、「次の成果に繋げるためのもの」。

どうすれば、次に繋がるフィードバックができるのでしょう。

実は、効果的な「五原則」をおさえることが重要なのです。

相手のためにも、自分のためにもなる「フィードバックの五原則」

1.まず感謝の想いを相手に伝える

まずはプレゼンしてくれた相手に感謝の気持ちを伝えよう!

「プレゼン、ありがとうございました。」と。この一言があるかないとで大きな違いがあります。感謝されて嬉しくない人はいませんよね。

これにより、この後、あなたが伝える意見をちゃんと聞いてくれるようになります。

2.良かった点を伝える

プレゼンでの良かったところを結論から伝えましょう!

最初から否定的な意見を言われると、聞いてる方は嫌な気持ちになりますよね。

フィードバックの目的は、「次の成果に繋げること」。良いところはもっと伸ばしていけるよう、改善点だけでなく良いところも伝えましょう。

「○○がとても良かったです。」と。

3.なぜ良かったのかを伝える

次は、2で伝えた良かったところの理由を伝えましょう!

プレゼンした側は、自分が認識していない良いところに出会えたりと新しい発見が生まれるのです。

「~だから良かったです。」と。

4.さらに良くなる点を伝える(改善点)

ここで初めて、フィードバックの改善点を伝えます。

全体の流れとしては、「感謝→良かった点→改善点」という順序でフィードバックします。

「もっと良くなる点は○○です。」と。

5.なぜ改善点が起きたのか+解決策(ネクストアクション)を伝える

改善点が起きた原因と、”次はどうすればいいのか”を伝えましょう。

ネクストアクション(これからどういう行動をするか)まで提案することに意味があります。

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以上が「フィードバックの五原則」です。

日頃から、この五原則を意識して生活してみてください(^^)/

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